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シルクの肌着

仕事上の理由などで、アトピーにはあまりよくない
被服を着用しなければいけない場合、
シルクの肌着を着用するという方法があります。

ただし夏は少し暑さを感じるかもしれないので、
体温・汗の管理にはしっかり注意する必要があります。
もちろん、シルク以外の天然素材(綿)などでもいいのですが、
肌触りなどではシルクの柔らかさが優れます。
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アトピーとホルモン

特に女性に多いのですが、ホルモンの乱れ
アトピーの症状に結びついている方がいらっしゃいます。

直接的な原因でなくても、生理周期などとの関連で
アトピーの症状が悪化する時期があるようであれば
生理不順・生理痛の対策などが同時にアトピーに
有効にはたらくこともありますよ。

ステロイド軟膏⑳ フルコート

フルコートはⅢ群(強力)のステロイド軟膏で、
どちらかというと「フルコートF」として
処方されることのほうが多いかもしれません。

このフルコートFは抗生物質(フラジオマイシン)入りの
外用薬で、ステロイドによってかかりやすくなる
細菌感染を予防する効力があります。

アトピーと服の襟(えり)② スーツの場合

アトピーの方にとって、スーツ(Yシャツ)は
首のしめつけがきつくあまり適した服装とはいえません。

しかし、スーツが当たり前の職場で
自分だけYシャツの襟を開けたり、ノーネクタイでいることは
なかなか理解を得られないのではないかと思います。

時々トイレに立つ時などに、一度ネクタイを外し
首の皮膚を保湿するなどしてかゆみが出ないよう工夫しましょう。

また、ネクタイの結び方はだらしなくならない程度に、
なおかつ首にあまりしめつけがかからない程度に調整します。
通常のウィンザーノットでいいでしょう。

アトピーと服の襟(えり)① 普段着の場合

アトピーの方の中には、服の襟が刺激となる方もいます。
アトピー・アレルギー体質の赤ちゃん・幼児のお子さんには
襟がなるべく首にかからない服を選ぶことをおすすめします。

成人の方も、同様にタートルネックなどはおすすめできません。
一方暑い日のポロシャツなどは、襟を立てて着ることで
直射日光を防ぎ、首元のかゆみを軽減させることも可能です。

アトピーと大学病院・大病院

アトピー性皮膚炎の診察をしてもらうのに、
大学病院・大病院を選ぶかどうか悩まれる方は多いです。

待ち時間の割に、症状をよく見てもらえないのではないかという
心配をされる方も非常に多くいらっしゃいます。

大学病院などでしっかり診察を受けるには、
こちらからしっかり症状の説明・質問などをしていくことが一番です。

ただ身体を診察してもらって、薬を出してもらって終わりではなく
最近症状が重くなった部分があればその部分があることを訴える、
出される薬について質問するといったことをして
患者側からコミュニケーションをとっていくことも大切です。

市販のかゆみ止め

市販されているかゆみ止めにもいろいろあります。

ラナケイン、メディクイック、ムヒ・・・

決してこれらの製品は悪いといえません。

ただ、アトピー肌の方の中には痒みを止めようとして
塗ったこれらの製品が、かえって何らかの物質と反応し
肌の状態を悪化させてしまうこともあります。

また、肌荒れの原因が時期によって変化することもありますので、
症状が変化した時には薬の使用をやめることも考えましょう。

ステロイド軟膏⑲ リドメックス

リドメックスはⅢ群(強い)のステロイドで、
非ハロゲン系という特徴をそなえています。

非ハロゲン系は比較的全身への副作用が
少ないとされているステロイドですが、
全く副作用がないというわけではありません。

また、Ⅲ群は決して弱いステロイドではないので
皮膚の薄い部分への使用などには注意が必要です。

ステロイド軟膏と保湿剤・抗菌薬

ステロイド軟膏は単独で処方されることもありますが、
一方で保湿剤や抗真菌薬と混ぜて処方されることもあります。

相対的に含まれるステロイドの量は減りますが、
だからといってステロイドの効果が薄まるとは限りません。

ものによっては、何かと混ぜることにより
肌への浸透率がアップし、より強い効果が現れることもあります。

保湿剤が入っているから、強いステロイドでも顔に
使っても大丈夫・・・などと安易に思わないようにしましょう。

アトピーと脂漏性皮膚炎

アトピーと区別しにくい病気の1つが、脂漏性皮膚炎。

アトピーと同じくかゆみを伴い、皮膚が剥がれ落ちたりもします。
生活習慣が影響しているところも、アトピーと共通しています。

素人目にどちらの病気かはわかりにくいものです。
脂漏性皮膚炎にもステロイド外用薬が使われることもありますが、
脂漏性皮膚炎には抗真菌薬が用いられる比重が増えます。

アトピーと水仕事

アトピーを患っている方が洗いものなど、
水仕事をするのはなかなか大変です。

食器洗いなどの時に使うゴム手袋もいいですが、
もっといろいろな用途に使える薄手の手袋が
一双あるといろいろな仕事がはかどります。

料理の下ごしらえなども、素手のままより
何か薄い手袋(かぶれたりしなければビニール製でも可)をして
やることがおすすめです。

アトピーと竹酢液

アトピー性皮膚炎の民間療法として、竹酢液が
用いられることもあります。

この竹酢液は竹炭を焼くときに発生する、
竹の成分が蒸発したものをもう一度冷やして液体にしたものです。

悪質な竹酢液はタールなど余計な刺激物が混ざりますので、
市販のものを購入するにしても事前に表示などを確認する必要があります。
農業などに使うために販売されているものが多く、
人体に使用するだけが目的の物質ではありません。

お風呂に入れて使うのが一番知られていますが、
水で薄めて直接肌につけるという方法もあります。

アトピーとQOL

最近の医療では、ただ病気を治療するだけでなく
QOLの向上ということが医療の目的として取り上げられています。
(QOL=Quality of life、生活の質)

「アトピー性皮膚炎」という病気は、このQOLという問題と
非常に関係がある病気ではないかと思います。

例えば、アトピーを治療するために仕事に制限がかかり、
結果収入が減る・希望した人生を歩めないというのでは
アトピーを治療する意味がないと感じる方もいるかもしれません。

そのような場合、アトピーの症状をできるだけ抑えつつ
アトピーと付き合い続けるというのも選択肢として
全く考えられないわけではありません。

アトピーは100%完治させ、絶対に少しでも発症させてはいけない
という考え方を捨てることも、時には必要かもしれません。
患者側はもちろん、医師もただ「皮膚の状態」を治すのではなく、
患者が一番望んでいるのは何かを考えてくれれば最高ですね。

ステロイド軟膏⑱ プロパデルム

プロパデルム(軟膏・クリーム)はステロイドの強さで
分類するならばⅢ群(強い)にあたります。

Ⅲ群は顔などに用いられることは少なく、
慎重な取り扱いが求められる強さのステロイドです。

症状のやや重いところにはこのプロパデルムのような強さの
薬を使い、それ以外の赤みが出ている部分には
保湿剤やもっと弱いステロイドを使う、といった処方のされ方もされます。

アトピーと水毒

水毒とは東洋医学の考え方で、人体に水分がたまり
排出されにくい状況・体質のことです。

日本人にはこの水毒が多いとされ、
アトピー以外にも喘息・体のむくみ・冷えなどとも
この水毒が関わっているとされています。

水分の代謝が悪かったり、腸内環境の悪化が原因だったり、
清涼飲料水などのとりすぎなどが原因となりえます。

単に水分をとればよいというものではないので、
なかなか「水毒」体質を改善するのは難しいものです。

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アトピーと石鹸について考える② 鉱物油

鉱物油とは、廃油から精製された油のことで
「ミネラルオイル」などと呼ばれることもあります。

いわゆる植物油などと比べて、肌への負担が大きいとされ
「こだわり派」のコスメや石鹸・シャンプーなどでは
鉱物油を使っていないことをアピールしているものも多いです。






昔に比べて精製技術が上がっているため、
鉱物油の安全性は今問題ないレベルまで来ています。

しかしアトピー性皮膚炎の方の肌は敏感で、
ちょっとした刺激で肌に影響が出てしまうこともあります。

市販の石鹸にはほとんど鉱物油が使われているので、
お風呂に入ったあと、体を洗った後に痒みが出るという方は
鉱物油を使っていないせっっ権を試してみるといいと思いますよ。





パッチテスト

多くのコスメは、皮膚との相性を確かめる
パッチテストをするよう勧めています。

アトピーのように敏感肌の方の場合、
石鹸やシャンプーなどについても
直接使用する前に皮膚の厚い部分(上腕など)で
簡単なパッチテストをすることをおすすめします。

使ってみて数時間たっても
何もかゆみ・赤みなどがないことを確認して
はじめて全身に使用するようにしてください。

アトピーと石鹸について考える① パラベン

最近のスキンケアグッズでは、「〇〇フリー」
「〇〇を使っていない自然派」といった商品が多くあります。

これは悪いコトではなく、むしろとても肌によいことです。






ただ、なんでもかんでも抜けばよいのかというわけではありません。


例えば、パラベン。

パラベンフリーのものは多いですが、そもそもパラベンとはなんでしょう。

パラベンは防腐剤で、石鹸やシャンプーの品質を
長持ちさせる効果があります。

一方、肌への刺激は決して強くありません。
もちろん、パラベンアレルギーもあります。

昔は石鹸などの表示が全ての成分を表示しなければいけないわけではなく、
アレルギーなどを起こす可能性のあるものだけを表示していました。

その「指定表示成分」の中にパラベンも入っており、
このパラベンはいまだに有害なイメージがあるわけです。

しかし、現在パラベンは決して他の成分に比べて
肌に悪影響がある物質とは言われていません。


パラベンフリーであっても、他の成分で防腐処理を
施していれば、そちらのほうで肌に悪影響を与える可能性はあります。

どんな石鹸を使うにせよ、
現在は全成分表示が義務付けられていますから、
成分を上から下までしっかり確認しましょう。

インターネットの通信販売でも、しっかりした業者は
ちゃんと全成分を表示していますよ。
要チェックです。





ステロイド軟膏⑰ ベトネベート

ベトネベートはⅢ群(強い)に分類されるステロイドで、
ベトネベートNという軟膏の薬の方が一般的かもしれません。

このベトネベートNは抗生物質入りの副腎皮質ステロイドで、
硫酸フラジオマイシンという抗菌作用のある物質が含まれています。

抗生物質入りのステロイドはいくつかありますが、
どれも皮膚炎にともなって起きる感染症を予防するためのものです。

ステロイドを塗る前に

お風呂上りにステロイドを塗る前に、
保湿クリームを塗るという方法があります。

皮膚の保湿力を高め、痒みや落屑を防ぎます。

医師からワセリンや保湿用クリームを処方されているのなら
そちらを使うといいですし、市販品でもこのスキンケアに
適した商品はいくつも販売されています。

サラヴィオ化粧品の美容液などは、アトピーの方にも
評価が高く保湿力に優れた商品です。



季節の変わり目とアトピー

今日から9月、季節の変わり目は
アトピーが悪化しやすいので注意です。

気温の変化、湿度の変化が激しいので
天気予報はしっかりチェックし
服装には気を遣いましょう。

夏に比べて秋は涼しいため、
痒みが少なくなることも多いですが
秋花粉で逆にアトピーを悪化させる方もいるので注意です。
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プロフィール

にっちゃ

Author:にっちゃ
わたし自身、アトピーです。
今はいろいろな対策をしながら症状を落ち着かせています。

アトピー対策って、
万人に通じる正解がないんですよね。

掲載した病院情報の誤り、オススメの病院や
アトピー対策グッズなどあれば
いろいろ教えてくだされば幸いです!

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